【2/28開催】「EVシフトがビジネスにもたらす影響とは?」ーBYD Auto Japan他3社が登壇

36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア

日本最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア。日本経済新聞社とパートナーシップ提携。デジタル化で先行する中国の「今」から日本の未来を読み取ろう。

EXCITEのRSSに登録特集注目記事

【2/28開催】「EVシフトがビジネスにもたらす影響とは?」ーBYD Auto Japan他3社が登壇

原文はこちら

セミナー情報や最新業界レポートを無料でお届け

メールマガジンに登録

続きを読む

日本最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア「36Kr Japan」と、アーバンテック領域における新規事業創出を推進する「AMANE」による、初の共同セミナーを開催することになりましたので、以下の通りご紹介します。

EVシフトがビジネスにもたらす影響とは?

EVが世界を席巻している。先日開催されたジャパンモビリティショーでも、国内の各自動車メーカーがEVのコンセプトカーを多数発表した。また、海外勢では中国のBYDが初めて出展したほか、様々な新興メーカーも独自の車両を展示し、さながらEVショーの様相を呈していた。

このような潮流の中で、旧来の自動車産業のビジネスモデルは大きく変化しようとしている。自動車メーカーの仕事はクルマの製造だけに留まらず、サービス化が進んでいる。販売においても、売り切りモデルに代わってリースやサブスクが台頭している。さらに、EVシフトは周辺産業にも変化をもたらしている。充電サービスベンチャーの登場や、バッテリーの二次利用に向けた取り組みなど、枚挙に暇がない。

これらの変化は、既存のバリューチェーンにどう影響を及ぼすのだろうか ― EVシフトの先駆者たる中国市場では、一体何が起こっているのか?モビリティの未来は、どんな姿になるのだろうか? 今回は、【AMANE】【36Kr Japan】のほか、EV充電サービスのナスダック上場企業【能鏈智電(NaaS Technology)】、自動車販売店や修理工場のDXを手掛けるスタートアップ企業【AutoX3】、BYD製EVを日本で展開する【BYD Auto Japan】に登壇いただき、変革の先進事例に学ぶ。

申し込みフォーム:https://ligare.news/seminar/seminar20240228/

開催概要

・開催日時: 2024年2月28日(水)14時00分~17時00分
(最後に講師の皆さまとの名刺交換会を行います。)

・会場: 大和ライフネクスト 1F配信スタジオ「赤坂プラスタ」

・定員:会場参加30名、WEB配信100名(先着順)

・参加費:無料

・申し込みフォーム:https://ligare.news/seminar/seminar20240228/

・主催:株式会社AMANE

・協賛:LIGARE、36Kr Japan

・特別協力:大和ライフネクスト株式会社(会場提供)

プログラム

14:00 ご挨拶・企画概要説明(10分) 株式会社AMANE 代表取締役 井上 佳三 氏

14:10 講演「中国モビリティ産業における新たなトレンドと変化(仮題)」
36Kr Japan 取締役 公文 信厚 氏

14:30 講演「中国の新エネルギー・モビリティ産業において日本が学べる経験とは」
能鏈智電 能鏈研究院院長 曹 増光 氏 ※リモート登壇

15:00 講演「中国におけるEVの購入時サービス・アフターサービスのデジタル化事例」
AutoX3 共同創業 兼CEO 黎 鋭煒 氏 ※逐次通訳あり

15:30 講演「BYD Auto Japanの日本市場参入戦略」
BYD Auto Japan 代表取締役社長 東福寺 厚樹 氏

16:05 パネルディスカッション
36Kr Japan 取締役 公文 信厚 氏
BYD Auto Japan 代表取締役社長 東福寺 厚樹 氏
モデレータ 株式会社AMANE 代表取締役 井上 佳三 氏

16:30 名刺交換(30分)

17:00 閉会

関連記事

中国「BYD」、日本市場に全力投球 25年までにEV販売3万台目指すか

中国最大のEV充電サービス「能鏈智電(NaaS)」、米ナスダック上場

(36Kr Japan編集部)

原文はこちら

セミナー情報や最新業界レポートを無料でお届け

メールマガジンに登録

関連キーワード

セミナー情報や最新業界レポートを無料でお届け

メールマガジンに登録