中国・海南省、太陽光発蓄充電一体型の低炭素EV充電施設を開設

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中国海南省儋州(だんしゅう)市でこのほど、太陽光発電・蓄電・充電を一体化した電気自動車(EV)向けのモデル充電ステーションの1期12台分が稼働を開始した。施設の敷地面積は1500平方メートルで、36台分の充電スペースが確保されている。屋根に設置した太陽光パネルで発電した電力を蓄電システムに蓄電。通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)の最新式液冷技術を用いた超急速充電機を採用し「1秒1キロ(1秒充電で1キロ走行)」の急速充電に対応する。
 
海南省は2023年のEVなど新エネルギー車の普及率が全国1位で、25年までに新エネ車台数が50万台以上、新規販売に占める新エネ車の割合が6割以上、新エネ車と充電スタンドの比率が2.5対1以下になると見込まれる。

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(新華社海口)

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