24年の世界タブレット端末出荷台数、シャオミがアマゾンを抜いて5位に浮上

市場調査会社Canalysによると、2024年10~12月期のタブレット端末の世界出荷台数は前年同期比5.6%増の3990万台、24年の年間出荷台数は前年比9.2%増の1億4760万台となり、23年の低迷から脱した。北米以外の全地域で伸びを示した。

メーカー別1位の米アップルは前年比5.3%増の5692万台、2位の韓国サムスン電子は8.2%増の2779万台で、両社だけで世界シェアの57.4%を占めた。3〜5位はいずれも中国勢だった。3位の華為技術(ファーウェイ)は前年比29.3%増の1074万台、聯想(レノボ)は12.0%増の1042万台、5位の小米(シャオミ)は73%増の922万台で米アマゾンを抜いた。

(36Kr Japan編集部)

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