中国大手スマホメーカー「OPPO」と「vivo」:インドでの年商67%増

36Kr Japan | 中国No.1スタートアップメディア日本版

中国最大のタートアップメディア、36Krの日本版です。先端企業の技術開発、業務提携、ファイナンス状況など中国の「今」を現地から届けるとともに、日本人向けの解説などのオリジナル記事を発信します。36Kr日本版を見れば、中国が分かります。

短信

中国大手スマホメーカー「OPPO」と「vivo」:インドでの年商67%増

メールアドレスを登録して中国最新情報入手

続きを読む

2018会計年度(2018年4月~2019年3月)、中国の電子機器メーカー「歩歩高(BBK)」傘下のスマートフォンメーカー「OPPO」と「vivo」が、インド市場で年商67%の伸びを記録した。インドのオンラインメディア「ET Tech」によると、売上高の伸び率はOPPOが80%、vivoは54%とのこと。しかし、OPPOは純損失も93%増えており、両社とも損益分岐点には達していないため、親会社の歩歩高はインド国内ではまだ黒字化していない。

メールアドレスを登録して中国最新情報入手

関連キーワード

メールアドレスを登録して中国最新情報入手