自動車部品取引プラットフォームの「開思」:シリーズC1で約87億円を調達
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自動車アフターマーケット業界に向けて、補修用部品などの取引プラットフォームを運営する「開思時代科技(CassTime)」が、シリーズC1で8000万ドル(約87億円)を調達した。リード・インベスターは「セコイア・キャピタル・チャイナ(紅杉資本中国)」と「源碼資本(Source Code Capital)」。
開思は、自動車アフターマーケットにおけるAIとビッグデータを活用した自動車部品の検索効率と精度の向上、より高精度な部品マッチングメカニズムの構築等、技術インフラの構築を目標に掲げる。今後は対応する車両モデルとカテゴリーを増やし、市場の拡大を狙う。