業績倍増が続く電子タバコの「Smoore」:IPOに向け目論見書を提出

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業績倍増が続く電子タバコの「Smoore」:IPOに向け目論見書を提出

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電子タバコメーカー「Smoore(麦克韋爾)」が12月19日夜に株式売出目論見書を正式提出した。同社は香港証券取引所のメインボードへの上場を予定しており、「中信集団(CITIC)」傘下の「中信里昂証券(CLSA)」が保証推薦人を務める。米コンサルタント企業「フロスト&サリバン」のレポートによると、Smooreは10.1%の市場シェアを占める世界最大の電子タバコメーカー。同社はODM(受託設計・製造)事業を主力業務としており、ODMによる収入が全収入の8割を占めている。同社のクライアントには日本たばこ産業(JT)、ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(British American Tobacco Plc)など国際的な大手タバコ企業、及び「RELX(悦刻)」のように中国国内の電子タバコ市場を牽引するブランドが含まれている。また同社はオリジナル製品ブランド「Vaporesso」、「Renova」などの生産販売も手掛けている。

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