自動車エネルギーサービスの「能鏈集団」:シリーズCで約120億円を調達
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商用自動車向けのエネルギーサービスプロバイダ(ESP)である「車主邦能鏈集団(Newlinks Group)」が、シリーズCで1億1000万ドル(約120億円)を調達した。リード・インベスターは「愉悦資本(Joy Capital)」、コ・インベスターは「蔚来資本(NIO Capital)」と「KIP中国(Korea Investment Partners China)」。
能鏈集団は2016年に設立。同社はガソリンと電力、両エネルギーの供給をサポートするニュータイプのインフラネットワークを構築し、過去3年で中国の400都市をカバーした。現在、3大事業として①「車主邦」(商用車とエネルギーサプライヤーのオープンプラットフォーム)、②「団油(FLEETIN)」(運送業ドライバー向けのガソリン供給プラットフォーム)、③「快電」(運送業ドライバー向けの充電スタンドプラットフォーム)を運営している。