馬雲氏が提唱する「eWTP」にエチオピアが参加

36Kr Japan | 中国No.1スタートアップメディア日本版

中国最大のスタートアップメディア、36Krの日本版です。先端企業の技術開発、業務提携、ファイナンス状況など中国の「今」を現地から届けるとともに、日本人向けの解説などのオリジナル記事を発信します。36Kr日本版を見れば、中国が分かります。

短信

馬雲氏が提唱する「eWTP」にエチオピアが参加

メールマガジンに登録

続きを読む

2019年11月25日、エチオピア政府は、eWTP(世界電子貿易プラットフォーム)の共同構築について、アリババと合意を交わした。今後、アリババとエチオピア政府は、eWTPに関して全面的に提携を進め、多機能eコマースハブ拠点(eHub)を構築する。また馬雲(ジャック・マー)氏は、「馬雲公益基金会(Jack Ma Foundation)」アフリカ創業ファンドの規模を、1000万ドル(約11億円)から1億ドル(約110億円)に拡大し、企業家や若者を育成することで、アフリカ経済の持続可能な発展に貢献していくと発表した。

メールマガジンに登録

関連キーワード

メールマガジンに登録