英FaaSプロバイダー「Rapyd」:約22億円を調達

クラウド型フィンテックサービス(FaaS)を提供する英スタートアップ「Rapyd」が、2000万ドル(約22億円)を調達した。出資者は米投資会社「Durable Capital Partners」。今回の資金調達でRapydの評価額は12億ドル(約1300億円)となった。同社は2019年10月にも1億ドル(約110億円)を調達しており、その際の評価額は10億ドル(約1100億円)だった。Rapyd共同創設者兼CEOのアリク・シュティルマン(Arik Shtilman)氏によると、資金は企業買収準備に充てられるとのこと。

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