新型肺炎対応、アリババのAI技術によるネット問診サービス開始 問題解決率92%

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新型肺炎対応、アリババのAI技術によるネット問診サービス開始 問題解決率92%

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1月27日、浙江省(アリババグループ本社がある杭州市が属する省)政府の行政アプリ上で、新型コロナウイルス肺炎に関する問診サービスをリリースした。アリババの先端技術研究院「阿里達摩院(DAMO)」が開発したAIアシスタントロボットが、ユーザーの相談や問診を担当する。リリースした当日の問題解決率は92%を超えたという。

浙江省のほか、黒龍江省や山東省済南市にも同サービスが無料で導入される予定だ。

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