新世代ユースホステルの「ttg」:シリーズAで約1億6000万円を調達

新世代ユースホステルを運営する「ttg」が、シリーズAで1000万元(約1億6000万円)を調達した。出資者は「魔量資本(MFund)」、財務アドバイザーは「四十二章経」傘下の「42 Capital」が務めた。 資金は、会員制度の構築と事業拡張に充てられる。 ttgは2011年の設立当初はデザインスタジオだったが、2014年に都市部の若者向け宿泊施設プロジェクトの実験を開始、2017年に新世代のユースホステルブランド「together hostel」を立ち上げた。

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