マツダ3Q決算、営業利益が大幅減、年度通期の販売台数予測をさらに下方修正

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マツダ3Q決算、営業利益が大幅減、年度通期の販売台数予測をさらに下方修正

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2月5日、マツダが2020年3月期第3四半期(2019年10月1日~12月31日)の決算報告を発表した。第3四半期累計の営業利益は前年同期比43%減の323億円、純利益は8%減の324億円だった。今期売上高の減少は、為替相場や出荷台数の落ち込みなどによるとしている。マツダの今期のグローバル販売台数は前年同水準の37万6000台だが、連結出荷台数は8%減の29万3000台だった。販売台数を増減率で見ると、中国市場で前年同期比10%減、日本市場では7%減となっている。

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