Appleとファーウェイが一部製品の保証期間を延長、新型肺炎を考慮

Appleは中国国内の正規サービスプロバイダに、Appleデバイスの保証期間延長に関する内部メールを送信した。そのメールによると、新型コロナウイルス肺炎の流行により、一部顧客はデバイスの修理が必要でもすぐに修理に出せない状況が発生しうるため、2020年1月1日以降に保証が切れる場合は、2020年3月31日まで保証期間を延長する(通常のApple製品保証と同様に事故などによる破損には適用されない)とのこと。この措置は中国本土、香港、台湾、マカオのユーザーに適用され、保証の適用範囲は通常の製品保証と同一である。
このほか、ファーウェイも2月10日、「微博(Weibo)」で提携パートナーに向けたメッセージを発表し、その中の「メンテナンスの保証延長および例外サービス」の部分で、2019年第4四半期に出荷した製品については保証の起算日を3ヶ月延期するとしている。

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