3D地図プロバイダーの「AIRLOOK」:シリーズB+で約15億円を調達
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2019年11月、デジタル3D地図サービスプロバイダーの「AIRLOOK(埃洛克航空科技有限公司)」が、シリーズB+で約1億元(約15億円)を調達したことはわかった。リード・インベスターは「広発乾和(Guangfa Qianhe Investment)」、コ・インベスターは「常春藤資本(Ivy Capital)」、「紀源資本(GGV Capital)」、「百度風投(Baidu ventures)」。資金はデジタル3D地図を用いたアプリの研究開発と実用化に充てられる。AIRLOOKは2015年に設立され、データの取得や処理、およびアプリに関する技術と製品の研究開発を行い、政府や企業にサービスを提供している。これまで同社は5度の資金調達を行っており、そのうち2018年9月にはシリーズBで前出のGGVキャピタル、BV、常春藤資本から、2017年7月にはシリーズA+でBVから資金を調達している。