2800万人が使うオフィスツール「石墨文檔」、シリーズB+で数十億円を調達
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ウェブ上で複数人が文書を閲覧、編集できる、クラウドベースのオフィス向けソフトウェア「石墨文檔(shimo.im)」を開発する「初心科技」が、シリーズB+で数千万ドル(数十億円)を調達した。リード・インベスターは「寛帯資本(CBC)」と「方広資本(fgventure)」、コ・インベスターは「蔚来資本(NIO Capital)」と「華創資本(China Growth Capital)」、財務アドバイザーは「Scale Partners」が務めた。
突然の新型肺炎流行が、リモートオフィスを主対象とする企業にとって一種のチャンスとなっている。石墨文檔の創設者である呉冰氏によれば、この期間中に同社の新規ユーザー数が約6倍増加したとのこと。 公式データによると、登録ユーザー数は2800万、法人ユーザーは37万を超えたという。