光学部品大手「舜宇(Sunny)」、ファーウェイ等スマホ用レンズの出荷量増加 今後も成長好調の見込み
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大手光学部品メーカーの「舜宇光学科技(サニー・オプティカル・テクノロジー)」が2020年3月9日、同年2月中における同社製品の出荷量に関する報告を発表した。それによれば、携帯端末用レンズセットは前年同月比48%増加の9649万4000個、車載用レンズセットは同14.8%増の307万6000個、携帯端末用カメラモジュールは同54.6%増の4349万5000個だった。
舜宇光学科技は1984年に設立され、2007年には中国本土の光学企業として初めて香港証券取引所のメインボードに上場した。中国最大の携帯端末用レンズのサプライヤーとして、ファーウェイやシャオミ(小米科技)など、同国内の携帯電話メーカー向けにレンズセットを生産している。