2月のスマホ販売量が全世界で14%減、ファーウエイは中国国内トップを維持
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3月28日、市場調査会社「Counterpoint Research」の最新のレポートによると、新型コロナウイルス感染症の流行により、2月のスマートフォンの売上は全世界で14%以上減少したという。市場シェア上位3社はサムスン、アップル、ファーウエイで変化なし。中国国内でのファーウェイ首位も変わらずだ。同報告書は中国で感染症流行がある程度落ち着いた今、スマートフォンの販売量は上昇に転じる兆しを見せているという。