Trip.comが新たな持株比率を公表、バイドゥは比率減少もなお筆頭株主

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大手オンライン旅行会社「携程(Trip.com)」が4月9日、米国証券取引委員会(SEC)に提出した2019年の年次報告書によると、2020年2月29日時点で、同社の発行済み普通株式は全部で7413万3718株で、持株比率は、携程創業者兼董事長の梁建章(James Liang)氏が2.3%、共同創業者の范敏氏が1.9%、CEOの孫潔(Jane Sun)氏が1.2%だった。またバイドゥ(百度)は11.7%の株を保有しており、依然として携程の筆頭株主だった。

なお、約1年前の2019年2月28日時点における、携程の発行済み普通株式は6918万7290株で、持株比率は梁建章氏が2.1%、范敏氏が1.9%、孫潔氏が1.2%、バイドゥは19%で筆頭株主だった。

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