シャオミがコネクテッドカーへ積極進出、「上海博泰(Pateo)」へ出資 技術提携も

36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア

日本最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア。日本経済新聞社とパートナーシップ提携。デジタル化で先行する中国の「今」から日本の未来を読み取ろう。

短信

シャオミがコネクテッドカーへ積極進出、「上海博泰(Pateo)」へ出資 技術提携も

セミナー情報や最新業界レポートを無料でお届け

メールマガジンに登録

続きを読む

コネクテッドカー企業「上海博泰(Pateo)」がシリーズBで資金を調達した。出資者は「シャオミグループ」で、出資金額および株式比率は非公開。博泰とシャオミは、ソフト / ハードウェアおよび音声インタラクティブ技術などの分野で全面的に提携する。

シャオミのIoTプラットフォームは、世界的な消費者向けIoTプラットフォームとして知られており、IoTデバイス(スマートフォンとノートパソコンは含まない)の接続数は、現在2億3500万台に達している。一方、シャオミの音声アシスタント「小愛同学」も、コネクテッドカー技術の中で重要な役割を果たしている。ここ数年、シャオミはコネクテッドカー分野に積極的に進出しており、2019年は「スマートフォン+AIoT」の二大戦略を掲げていたが、2020年はそこに新戦略として「5G+AIoT」を追加する。

セミナー情報や最新業界レポートを無料でお届け

メールマガジンに登録

関連キーワード

セミナー情報や最新業界レポートを無料でお届け

メールマガジンに登録