金融庁が中華系暗号資産「HT」を認可、5月より取引開始
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4月23日、シンガポールに本拠を置く中華系暗号資産(仮想通貨)取引所「Huobi(火幣)グループ」の日本法人「フォビジャパン(Huobi Japan)」は公式サイトにて、独自トークンである「Huobi Token(HT)」の取引を5月から開始すると発表した。
HTは今回金融庁からの認可により、日本の法律に準拠する26番目のデジタル通貨になったという。また、世界の金融市場で主流となっている取引所トークンとしては、日本初のホワイトリスト入りとなる。日本国内のほかの取引所でも取り扱いが可能になり、HTは正式に日本のデジタル資産市場に進出したといえる。日本の暗号資産トレーダーは620万人以上で、世界第2位の市場規模だ。