子供向けプログラミング教室の「西瓜創客」、テンセントから資金を調達

子供向けのオンライン・プログラミング教室「西瓜創客(Xigua City)」が、シリーズB+でIT大手のテンセント(騰訊)から資金を調達した。公開資料によると、同社はこれまでに、「新東方教育文化産業基金(EDU Fund)」、「セコイア・キャピタル・チャイナ(紅杉資本中国基金)」、「経緯中国(Matrix Partners China)」などから資金を調達している。

2017年に設立された西瓜創客は、AI教師を用いた動画で授業を行い、専属講師が個別にサポートする「AI双師課堂」モデルで、子ども(6~12歳の小学生)向けプログラミング教育業界に参入し、現在64ヶ国に100万人以上のユーザーを擁している。

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