クラウドセキュリティ評価、アリババクラウドが世界第2位に

5月下旬、米調査会社「ガートナー(Gartner)」が、レポート『Solution Comparison for the Native Security Capabilities』を発表した。その中で、世界のトップクラウドベンダーのセキュリティ機能に関する包括的な評価が初めて行われた。このレポートによると、アリババ傘下の「アリババクラウド(阿里雲)」が11のセキュリティ項目で最高レベルの評価を受け、総合的なセキュリティ機能は、マイクロソフトに次ぐ世界第2位と評価された。本レポートでは、アマゾン、マイクロソフト、アリババクラウド、グーグル、IBM、オラクルという世界6大クラウドベンダーに対し、インフラやネットワーク、データ、アプリケーションおよびコンテナに対するセキュリティ、クラウドのガバナンスおよびコンプライアンス、ロギングとアラーティング、ワークロード管理などの観点から評価が行われた。

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