中国登山チーム、ファーウェイ「Honor X10」でエベレスト山頂から初の5G通話

5月27日、中国の登山チームが60年ぶりにエベレスト登頂を果たした。エベレストの5Gネットワーク状況についてテストを行い、5G電波のカバレッジ状況は良好で、ネットワークの出力も安定していることを確認した。標高5800~6500mにおいても、通信速度は最高で1617Mbpsを記録したという。

同チームは、ファーウェイ(華為科技)のサブブランド「Honor(栄耀)」の新モデル「Honor X10」を使用し、エベレスト山頂から史上初の5G通話を行った。Honor X10は、現行の4Gコアネットワークを経由するNSA(ノンスタンドアローン)と、5Gネットワークを利用するSA(スタンドアローン)のデュアルモードに対応しており、5Gでは9つの周波数帯で通信を行うことができる。また、アップロード / ダウンロードにおける5G高速通信、インテリジェント・デュアルSIM、主要5Gバンド全対応などにより、5G電波の受信状況はさらに安定するとのこと。

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