インドネシアECプラットフォーム「Ula」が約11億円を調達、日本のCVCも出資

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36Kr傘下英語メディア「KrASIA」の報道によると、インドネシアのEC「Ula」がシードラウンドで1050万ドル(約11億2500万円)を調達した。リード・インベスターは「セコイア・キャピタル・インディア」と「Lightspeed India」。ほか、インドネシアVCの「SMDV」、「Quona Capital」、日本のCVC「セゾン・キャピタル」、米VCの「Alter Global」などの投資機関に加え、複数のエンジェル投資家も出資した。

Ulaはアマゾン、P&G、オンライン旅行予約大手のBooking.、印EC「フリップカート(Flipkart)」、シンガポールに拠点を置くEC大手「Lazada」などの出身者により設立され、2020年1月にリリースされたばかりのサービス。小規模な小売業者向けに商品の仕入れ、配送、代金引換などを行うほか、データサイエンスを活用し、運転資金を貸し付けするサービスも提供している。

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