ITシステムの自動化に注力するハイテク企業「XSKY」、シリーズDで約50億円を調達

36Kr Japan | 中国No.1スタートアップメディア日本版

中国最大のスタートアップメディア、36Krの日本版です。先端企業の技術開発、業務提携、ファイナンス状況など中国の「今」を現地から届けるとともに、日本人向けの解説などのオリジナル記事を発信します。36Kr日本版を見れば、中国が分かります。

短信

ITシステムの自動化に注力するハイテク企業「XSKY」、シリーズDで約50億円を調達

セミナー情報や最新業界レポートを無料でお届け

メールマガジンに登録

続きを読む

ソフトウェアを用いてITシステムの自動化や連携を実現する「SDI(Software Defined Infrastructure;ソフトウェア定義インフラ)」ビジネスに注力するハイテク企業「星辰天合(XSKY)」がシリーズDで3億2000万元(約49億円)を調達した。リード・インベスターは「中国国有資本風険投資基金(China’s State-Owned Capital Venture Capital Fund)」、コ・インベスターは既存株主の「啓明創投(Qiming Venture Partners)」など。

星辰天合はSDIのうち、データ管理に関連する「SDS(Software Defined Storage;ソフトウェア定義ストレージ)」に焦点を当てた中国企業である。胥昕CEOの説明によると、同社は企業向けにストレージ統合ソフトウェアや分散型データストレージプラットフォームなどのSDS製品を提供しており、データセンターのアーキテクチャー刷新をサポートする。今回は、星辰天合にとって2015年の設立以来5度目の資金調達であり、同社は現在までに累計7億5200万元(約115億円)を調達済みである。

セミナー情報や最新業界レポートを無料でお届け

メールマガジンに登録

関連キーワード

セミナー情報や最新業界レポートを無料でお届け

メールマガジンに登録