ファーウェイのハイエンド機種「P40 Pro」の特許が公開 外付けレンズでさらにズーム倍率をアップ

中国のテック系メディア「Gizmochina」の報道によると、ファーウェイ(華為科技)の最新フラッグシップモデル「P40 Pro」には、光学10倍望遠のペリスコープレンズが搭載されているが、ファーウェイはこれだけでは満足していないようだ。先頃、欧州連合知的財産庁(EUIPO)は、ファーウェイによるユニークなスマートフォンの特許を公表した。そこに示されていたのはズームレンズを外付けできるデバイスだった。

画像によれば、ファーウェイは、一般的な一眼レフカメラのようにレンズを外付けすることで、カメラのズーム倍率を上げようとしているようだ。この特殊な意匠特許は、2個の小型センサーと細長いフラッシュモジュール、そしてレンズと組み合わせて使用できる、やや大きめのセンサーで構成されている。またスマートフォン本体は黒を基調とし、背面にはホールドしやすいようにテクスチャー加工が施されたデザインとなっている。

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