高度医療器具メーカー「捍宇医療」、シリーズDで約75億円を調達

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心臓弁膜症用の高度医療器具を研究開発する「捍宇医療科技」が、シリーズDで5億元(約75億円)を調達した。リード・インベスターは「弘暉資本(HighLight Capital)」、「CPE」、「盈科資本(Yingke Innovation)」が共同で務め、コ・インベスターは「朗姿韓亜資産管理(ALAN AMC)」、「朗瑪峰創投(Everest Venture Capital)」、「冪方資本(Madfine Capital)」など。専属財務アドバイザーは「百榕資本(BR Capital)」が務めた。

捍宇医療は2016年12月に設立された、心臓弁膜症に用いる医療機器を開発、生産、販売する国内最初の企業。今回調達した資金は、同社の主力製品「Valve Clamp(二尖弁用鉗子)」の発売と、新製品の研究開発継続に充てられる。

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