ライブ配信アプリ「BIGO」、政治リスク回避で自社サーバーを香港からシンガポールへ移転
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テック系英語メディア「KrASIA」の報道によると、ライブ配信アプリ「BIGO LIVE」を運営する「BIGO Technology」がこのほど、自社のサーバーを香港からシンガポールに移転する計画を打ち出したという。これは、米政府から中国企業にさらなる圧力がかけられた場合への対策とのこと。
同社は2019年に、中国のライブストリーミング配信プラットフォームサービス「YY(歓聚時代)」から10億4500万ドル(約1107億円)で買収されており、主に米国で事業を行っている。