新興国短信

20年2Qスマホシェアトップ5、インドはシャオミ傘下Redmiが独占

セミナー情報や最新業界レポートを無料でお届け

メールマガジンに登録

続きを読む

市場調査会社「Counterpoint Research」が、2020年第2四半期の「8ヶ国スマートフォンシェアトップ5」を発表した。それによると、同期の中国市場における上位5機種は、上からアップル「iPhone 11」、OPPO「A8」、ファーウェイ(華為科技)のサブブランド「Honor(栄耀)」の「9X」、Vivo「Y3」、ファーウェイ「Mate 30 5G」となっている。このうちOPPO A8、Honor 9X、Vivo Y3は、いずれも販売価格1500元(約2万2000円)以下のロー~ミドルエンドモデルである。

中国以外の国を見ると、米、英、独、日本などの先進国では、iPhone 11がトップシェアを占めている。また韓国ではローカルブランドのサムスンが、インドではシャオミ(小米科技)のサブブランド「Redmi(紅米)」が、それぞれ上位5機種を独占している。

米国:

インド:

セミナー情報や最新業界レポートを無料でお届け

メールマガジンに登録

関連キーワード

セミナー情報や最新業界レポートを無料でお届け

メールマガジンに登録