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ゲノム編集でモデル動物開発を手掛けるバイオテック企業が150億円を調達

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モデル動物を利用したゲノム編集を手掛けるバイオメディカル企業「百奥賽図(BIOCYTOGEN)」がシリーズD+で9億7000万元(約150億円)を調達した。リード・インベスターは「招銀国際(CMB International)」、コ・インベスターは「国投創業(SDIC Venture Capital)」、「本草資本(3E Bioventures)」など。

百奥賽図は2008年に設立され、ゲノム編集技術プラットフォームをベースにモデル動物の開発・提供、体内での薬理薬効の評価サービス、抗体医薬品のアウトソーシングサービスを手掛けるハイテクバイオ医薬企業だ。現在、百奥賽図は、北京、海門(江蘇省南通市)、上海、米国ボストンに研究開発とサービス拠点を持ち、そのうち海門とボストンに動物センターがある。

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