イタリアのファーウェイCEO「どんな審査でも受ける」 同社製品の安全性に自信
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ロイター通信によると、中国通信機器大手ファーウェイ(華為科技)のイタリア子会社社長、ルイジ・デ・ベッキス(Luigi De Vecchis)氏は、「5Gネットワークの構築に自社の通信機器を使用する場合に安全上のリスクが発生しないことを証明するために、徹底的な審査を受ける準備ができている」と述べた。
同氏は、米国規制の圧力があるにもかかわらず、ファーウェイがイタリア市場から撤退する考えはなく、エネルギーなどの分野でより多くの製品を投入することを検討していると話している。
英メディアは以前、ファーウェイは今後3年間かけて、イタリアに31億ドル(約3270億円)投資すると報じていた。