インドの資金調達プラットフォーム「GetVantage」が約5億円を調達、日本ドリームインキュベータも出資
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テック系英語メディア「KrASIA」によると、ムンバイに本社を置くオンラインビジネス向けの資金調達プラットフォーム「GetVantage」がシードラウンドで500万ドル(約5億2000万円)を調達した。出資者はインドのVC「Chiratae Ventures」と日本のVC「ドリーム インキュベータ」 。
GetVantageは2020年1月に設立され、教育、ヘルスケア、ファッションなどの分野で直接消費者へ販売を行うインターネット企業に25万ドル(約2600万円)以下の短期運転資金を提供している。同社は今後、東南アジアやインドの200社を超えるインターネット企業に短期的な運転資金を提供するとともに、シンガポールで投資計画を進めるとのこと。