アリババ、22年1~3月期決算 売上高約3.8兆円も純利益は減少
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中国IT大手のアリババ集団は5月26日、2022年1~3月期と22年3月期通期の決算を発表した。1〜3月期の売上高は前年同期比9%増の2040億5000万元(約3兆8000億円)。普通株主に帰属する純損失は162億4100万元(約3000億円)だった。非GAAPベースの純利益は24%減の197億9900万元(約3700億円)となった。
通期の売上高は前年比19%増の8530億6200万元(約16兆円)。普通株主に帰属する純利益は59%減の619億5900万元(約1兆1000億円)だった。非GAAPベースの純利益は21%減の1363億8800万元(約2兆6000億円)となった。
3月末時点の年間アクティブ・コンシューマー数(AAC)は、前年から2830万人増加し、全世界で約13億1000万人となった。内訳は、中国が約10億人、中国以外が約3億人となっている。
(36Kr Japan編集部)