カリフォルニア州、旧正月が法定休日に アジア系住民への配慮と多文化受容で
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米カリフォルニア州のギャビン・ニューサム知事は現地時間9月30日、旧正月を州の法定休日とする法案にサインした。同州で働く被雇用者は、新たな法定休日を利用して、旧正月を祝えるようになる。被雇用者には、公務員や教師、公共交通機関の運転手など、公共サービスに従事する全ての人も含まれる。
ニューサム知事は署名入りの文書で、「旧正月をカリフォルニア州の法定休日として認めることは、アジア系住民が州にもたらす多様な文化を認めることでもある。カリフォルニアで暮らす全ての人々に旧正月を過ごす機会を提供する」と表明した。
(36Kr Japan編集部)