22年7~9月世界スマホ出荷台数、前年同期比9%減 シェア1位はサムスン
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市場調査会社「Canalys」が10月19日に発表した最新データによると、2022年7〜9月期の世界のスマートフォン出荷台数は前年同期比で9%減少した。1〜3月期、4〜6月期に続き3期連続の減少となった。
メーカー別では、韓国サムスン電子がシェア22%(前期比1ポイント増)で1位の座をキープした。大規模な割引プロモーションを展開したことも奏功したとみられる。2位のアップルはシェア18%。 3〜5位は中国勢が占め、シェア14%の小米科技(シャオミ)、10%のOPPO、9%のvivoの順となった。

(36Kr Japan編集部)