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中国の人型ロボット(ヒューマノイド)を開発する「智元機器人(AgiBot、アジボット)」はこのほど、中国の生成AI(人工知能)企業「稀宇科技(MiniMax、ミニマックス)」と提携した。MiniMaxはAgiBotに対し、テキストから音声生成までの全ての工程をAI技術で支援する。
MiniMaxはAgiBotの製品コンセプトや機能特性に合わせ、キャラクター設定を個別に構築し、ロボットとの音声対話の質を向上させる。また、キャラクターごとに設計したプロンプトにより、ユーザーごとに異なる声色の合成を可能にした。さらに、MiniMaxは自社開発の音楽生成モデルに基づき、AgiBotのエンターテインメント分野での活用拡大を後押しする。
MiniMaxは世界をリードする汎用AIテック企業として「MiniMax M2.1」「Hailuo 2.3」「Speech 2.6」「Music 2.0」など、さまざまなモダリティに対応した汎用大規模モデルを研究開発している。同社は1月9日に香港株式市場に上場し、時価総額は一時1067億香港ドル(約2兆1300億円)に達した。
*1元=約22円 1香港ドル=約20円で計算しています。
(36Kr Japan編集部)
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