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モバイルゲーム専門メディア「MobileGamer.biz」がこのほど、2026年1月の世界モバイルゲーム売上高ランキングを発表した。(注:ベースはAppmagicのデータ。App StoreやGoogle Playに支払う手数料や広告収入、公式ウェブストアやサードパーティのAndroid向けアプリストアでの売上高は含まれない)
テンセントの「王者栄耀(Honor of Kings)」は引き続き好調で、アプリ内課金による売上高は2025年12月の約7900万ドル(約120億円)から、26年1月には1億7200万ドル(約270億円)へと急増し、再び首位に立った。2~5位も常連タイトルが占めた。2位は米Scopelyの「MONOPOLY GO!」で1億2000万ドル(約190億円)超、3位はFunflyの「ラストウォー:サバイバル」、4位はトルコのドリームゲームズの「ロイヤルマッチ(Royal Match)」、5位はメタバース型ゲームプラットフォーム「Roblox」となっている。

14位の米哈游(miHoYo)「原神」は、アプリ内課金が25年6月以降最高額の4300万ドル(約68億円)となったが、月次売上高は依然として変動が多く、20~23年のピーク期にはなお及ばない。米Nianticの「Pokémon GO(ポケモンGO)」は、アプリ内課金が17年11月以来の最低水準となる2600万ドル(約41億円)に落ち込み25位となったが、同タイトルのウェブストアでは相当額の課金が行われている可能性がある。
*1ドル=約157円で計算しています。
(36Kr Japan編集部)
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