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iPhone12シリーズの出荷台数は7500万台に達する見込み

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中国の証券会社「平安証券(Ping An Securities)」の最新レポートによると、iPhone12シリーズの発売は例年より遅れており、5G携帯への買い替えサイクルについて依然として見極めの段階にあるという。

iPhone12シリーズは有線イヤホン「EarPods」と電源アダプターを同梱しておらず、ワイヤレスイヤホンを購入するユーザーの増加につながりそうだ。新機種の発表と従来機種の値下げに伴い、アップルの価格帯はさらに広がり、消費者の選択の幅も広がった。

5Gへの乗り換えブームを背景に、2020年のiPhone12シリーズの出荷台数は7500万台に達する見込みで、中長期的にアップルの産業チェーンに加わっている中核サプライヤーの業績は好調だろう。

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