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アリババのアント、上海・香港での上場直前で一時停止に 当局の監督強化で

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上海取引証券所と香港取引証券所は11月3日夜、中国最大の電子決済サービス「アリペイ(支付宝)」の運営会社で、アリババ系列のフィンテック企業「アント・グループ(螞蟻集団)」の上場を一時停止することを決定した。

11月2日、中国人民銀行、中国銀行保険監督管理委員会、中国証券監督管理委員会、国家外貨管理局の4つの規制当局は、アリババ創業者のジャック・マー(馬雲)とアント会長の井賢棟氏、最高経営責任者(CEO)胡暁明氏を呼び出し、管理監督上の指導を行った。

アント・グループは11月6日に上海A株(人民元建て)と香港H株(香港ドル建て)で同時上場する予定で、資金調達規模が350億ドルに達する見込みだった。

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