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水中ロボット開発「SUBLUE」が約31億円を調達 科創板での上場も間近

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水中スクーター「WHITESHARK MIX」など水中インテリジェント機器を開発、製造、販売する「SUBLUE(深之藍水下智能科技)」が、プレIPOラウンドで2億元(約31億円)を調達した。 リード・インベスターはは「春華資本(Primavera Capital)」。今年の7月、深之藍はシリーズB+で1億2000万元(約19億円)を調達、10月中旬には非流通株改革を完了し、着実にハイテクベンチャー向け株式市場「科創板(スターマーケット)」への新規株式公開(IPO)計画を進めてきた。

深之藍は、2013年に設立された。現在、同社の製品は、海洋科学研究、水利事業と水力発電、水難救助、水産養殖、オフショア石油、水中工事、水中アクティビティなどの分野で活用されている。 

個人消費者向けでは、売上の9割近くが輸出によるものであり、コロナ禍でもグローバルな販売チャネルの深化・拡大を続け、現在海外60以上の国や地域で販売している。

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