累計億単位の融資を獲得した”GOVION TECHNOLOGY”は工業用スマートデバイス技術に注力する

36Krは、先日報道した工業用スマートデヴァイスビジュアルアプリケーションソリューションおよびハイエンド設備製造専門のベンダーである”GOVION TECHNOLOGY”が、すでに約5000万元のA+ラウンド融資を受けたとの情報を得た。顺为资本(シュンウェイ・キャピタル)がリードインベスターであり、鹏晨投资(ポンチェン・インベストメントマネジメント)および惠友资本(ハイヨウ・インベストメントマネジメント)が、コ・インベスターである。以前にもこの会社は同创伟业(コウェイキャピタル)がリードインベスターとなり、多くの団体及び産業会社がコ・インベスターとなって5000万元のAラウンド融資を受けた。

GOVIONは主に、コンピューターのヴィジュアル技術、AIの高度学習アルゴリズム機能などをディスプレイの欠陥検査に応用する。今回の戦略的融資は、主に相関するリソースを合わせ、シャオミやHuaweiなどの企業とスマートヴィジュアル技術を研究開発し、上下流工程の業務提携など、多層面で高度に提携する。その子会社の蘇州GOVIONもまた、近ごろ同様に大唐电信(ダタン・テレコム)と5G(第五世代移動通信システム)のアプリケーションパートナーシップにサインした。5Gアプリケーションプラットフォームとの相互互換するデバイスヴィジュアル産業を共同開発、また、標準化デバイスヴィジュアル産業における汎用プラットフォーム業務能力の開拓を行う。

GOVIONは既存の液晶ディスプレイ(OLED(有機エレクトロルミネッセンス)、LCD)ヴィジュアル品質検査がAOI(Area of Interest)のメインライン業務の上下流工程開拓を推し進める以外にも、新エネルギー、半導体のクローズドβテスト、精密画像測定、PCB(Poly Chlorinated Biphenyl)検査測定などを含む多くの新しい業績の成長を促すだろうと36Krに語る。

そのほか、デバイスヴィジュアルおよびAIアプリケーション分野において、人材競争と人材コストはすでにリレーションテクノロジー型中小企業の発展におけるボトルネック問題の核となっている。GOVIONは南京航空航天大学、厦門大学、南昌大学などが共同でAIとデバイスヴィジュアルの共同実験室を建設し、コアテクノロジーを有する人材と団体との一致の実現にてこいれしている。Govionは11名の博士でコアテクノロジーグループを構成し、グループのメンバーは精華大学、南京航空航天大学、厦門大学、中国科学院大学などを卒業し、サムスン電子、キャノン、グーグル、マイクロソフト、TLCコーポレーションなどの企業での業務経歴がある。

GOVIONはすでに北京、深圳、南京、蘇州、武漢、アメリカ合衆国サン・ノゼなどに研究開発及び販売を行う子会社および分枝機構を建設している。エンドユーザーはCSOT、JDファイナンス、シャオミ、Huawei、ペガサスグループファイナンスなど国内のトップ企業が含まれる。2018年の前年同期比の営業データは200%以上増加の見込みである。

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