中国オンライン医療サービス「丁香医生」、世界的製薬大手とワクチンサービスプラットフォームを構築

36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア

日本最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア。日本経済新聞社とパートナーシップ提携。デジタル化で先行する中国の「今」から日本の未来を読み取ろう。

短信

中国オンライン医療サービス「丁香医生」、世界的製薬大手とワクチンサービスプラットフォームを構築

セミナー情報や最新業界レポートを無料でお届け

メールマガジンに登録

続きを読む

中国オンライン医療サービス「丁香医生」とその運営会社の「丁香園(DXY)」が、世界的製薬大手である米メルク(Merck)、英グラクソ・スミスクライン(GSK)、中国「科興生物(Sinovac Biotech )」、「華蘭生物(Hualan Biological)」など国内外のワクチン開発企業と提携し、ワクチンサービスプラットフォームを構築していくと発表した。 

同プラットフォームは、ワクチンに関する知識、予防接種の予約、接種後の副作用対応などのサービスを一般市民に提供し、任意(自費)接種によるワクチン関連サービスにおけるオンラインとオフラインの統合をを目指す。 これまでに、米ファイザー(Pfizer)と仏サノフィ(Sanofi)も、ワクチン普及の分野において丁香医生と協業している。

同プラットフォームがリリースされて3ヶ月間、すでに6万5000人のユーザーにワクチンサービスを提供してきた。全国18都市の約100の診療所と契約し、HPV、インフルエンザ、帯状疱疹など12種類のワクチンの接種サービスを行っている。

セミナー情報や最新業界レポートを無料でお届け

メールマガジンに登録

関連キーワード

セミナー情報や最新業界レポートを無料でお届け

メールマガジンに登録