ライフサイエンス研究用試薬の原材料に特化、「ABclonal」がシリーズCで約100億円調達

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ライフサイエンスツール産業の川上分野におけるソリューションプロバイダーである「武漢愛博泰克生物科技(ABclonal Biotechnology )」は、シリーズCで6億元(約96億円)の資金調達を完了した。リード・インベスターは済峰資本(Lyfe Capital)、コ・インベスターは「セコイア・キャピタル・チャイナ(紅杉資本中国基金)」、「方和資本(Sigma Square Capital )」など。

ABclonalは2011年に設立され、その製品パイプラインは、抗体、抗原、分子酵素などのライフサイエンスツールを網羅している。 約10年間を経て、同社はすでにグローバルな販売網を構築しており、海外売上高は全体の40%を占めている。

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