5G時代のIoT分野で注目を集めるスタートアップ、シリーズBで約24億円を調達

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5G時代のIoT分野で注目を集めるスタートアップ、シリーズBで約24億円を調達

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オープンソースのインフラストラクチャソフトウェア企業である「EMQ(映雲科技)」が、シリーズBで約1億5000万元(約24億円)を調達した。 リード・インベスターは「高瓴創投(GL Ventures)」、コ・インベスターは「GGVキャピタル」。 EMQにとっては、これが2020年2回目の資金調達となる。調達した資金は、欧州R&Dセンターの設置、カスタマーサービスおよび営業チームの構築、新製品の研究開発などに充てられる予定だ。

EMQは2017年に杭州で設立された。5G時代のリアルタイムIoTモバイルデータ配信、ストリーム処理、分析といった企業ニーズに答えるため、クラウドをカバーするオープンソースIoTメッセージングミドルウェアや、ストリーミングデータベース製品の提供に注力している。

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