バレンタインデーにWeChatで電子マネーを贈り合う 200個受け取ったユーザーも

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バレンタインデーにWeChatで電子マネーを贈り合う 200個受け取ったユーザーも

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2月15日夜、チャットアプリ「WeChat(微信)」運営サイドの公式アカウント「微信派」で、バレンタインデー当日の「520紅包」に関するデータが公表された。「520紅包」は「我愛你(あなたを愛しています)」と発音が似ている「520」に掛けて、送金機能で送られる520元(約8500円)の中国版お年玉・お小遣い(紅包『ラッキーマネー』とも訳される)のこと。

データによると、最もロマンチックな都市(2月14日に520紅包をたくさん送った都市)TOP10では、上海が首位に立ち、北京、深圳と続いた。最も幸せな都市(2月14日に520紅包をたくさん受け取った都市)TOP10では、今年も上海が首位となり、こちらも2位北京、3位深圳という結果になった。

2月14日当日に、520紅包を最も多く受け取ったユーザーは200個以上、最も多く送ったユーザーは150個以上だった。男女別の送受信数では、男性が送った数は女性の3.5倍、女性が受け取った数は男性の3.9倍という結果になった。

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