ショート動画「快手」:二次元コンテンツ視聴者の85%超が「Z世代」

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ショート動画プラットフォームの「快手(Kuaishou、海外版は「Kwai」)」傘下の「快手大数拠研究院(Kuaishou Big Data Research Institute)」と、アニメ・漫画・ゲーム関連コンテンツに特化した「快手二次元」、および快手が買収したアニメ系動画共有サイト「AcFun」が共同で『2020年快手二次元コンテンツ総括』を発表した。

そのデータによると、2020年1月20日から2月10日までの新型コロナウイルス流行による自粛期間中おける快手二次元作品の再生回数は32%も上昇した。

またユーザー像を見ると、快手二次元の視聴者の85%を「Z世代(1990年代中盤〜2000年代以降に生まれた世代)」が占めている。このうち1990~1994年生まれユーザーは手描きイラスト風エフェクト「手絵」を使用した動画を、1995~1999年生まれはアニメシリーズを、2000年代生まれは漫画、女子高生の制服(JK制服)、バーチャルアイドルに関するコンテンツの視聴を好む傾向がある。

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