花のサブスクサービス「花点時間」:シリーズC1で約16.5億円調達 これまでに5億本以上を販売

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オンラインとオフラインでフラワーショップを展開する「花点時間(Reflower)」がシリーズC1で約1億元(約16億5000万円)を調達した。出資者は「梅花創投(Plum Ventures)」、「双良玖創資本」などの投資機関。

2015年に設立された花点時間は、「週に1度花をお届け」をキャッチコピーに、生花のサブスクリプションモデルで市場に参入した。現在は、生花専門のECブランドからライフスタイルブランドにアップグレードし、消費者にオン / オフラインの全チャネルで「花のある生活の美学」を提供している。2020年末時点で、花点時間は300以上の都市をサービス対象とし、累計で5億本以上の花を配達している。

サプライチェーンについては、優れた花卉植栽基地と提携し、受注栽培により花の供給源を安定的に確保しているほか、3600種類以上の花を対象とした10余りのプロセスで長年にわたり技術向上を図ってきた。現在、植栽基地から消費者に届くまでのプロセスにおいて、花の破損報告率を約1%にまで低減させている。

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