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SBIグループも出資、生鮮食品の共同購入ブランドがシリーズB+で16億円調達

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生鮮食品の地域コミュニティー(=社区;中国の行政区画の一形態)向け共同購入ブランド「康品匯」を運営する「上海磐康網絡科技」が、シリーズB+で約1億元(約16億円)を調達した。リード・インベスターは香港SBIホールディングス、既存株主等も追加出資した。磐康網絡は昨年2月にシリーズBで「高榕資本(Gaorong Capital)」から資金を調達している。

康品匯は2010年に上海で設立された。主力は300平方メートルの生鮮食品スーパーだが、小型店舗「生鮮盒子」など他の形態も模索しており、50店以上を運営する。オフラインの生鮮食品店に加えて、SNSアプリ「WeChat(微信)」のミニプログラムを通して厳選された新鮮食材を販売する「康品優選」サービスにも注力している。

2021年、康品匯はブランドポジショニングを「あなたのそばの食材スペシャリスト」にアップグレード。差別化につながる厳選食材の開発と会員サービスの向上に努めていくという。

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