アリババ猛追のソーシャルEC「拼多多」、董事長の黄峥氏が辞任 食品と生命科学研究に集中

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ソーシャルEC大手「拼多多(Pinduoduo)」は3月17日、取締役会が黄峥氏の董事長辞任を承認し、共同創業者であり現CEOを務める陳磊氏が董事長職を引き継いだと発表した。黄氏はこの件について記した2021年株主レターを発表し、その中で「董事長を辞任後、個人的に興味のある食品化学と生命化学の分野の研究に尽力していく」と述べている。

同日、同社は2020年第4四半期および通年の財務報告書を発表した。2020年末時点で、拼多多の年間アクティブバイヤーは7億8840万人に達している。2020年第4四半期、同プラットフォームのアクティブバイヤーは5710万人増加し、昨年の新規アクティブバイヤーの累積規模は2億人を超えている。

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