物流スタートアップ「Duckbill」:シンガポール政府系ファンドなどから約54億円調達
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アジアテック系メディア「Tech in Asia」の報道によると、コンテナ輸送サービスを手掛ける中国の物流スタートアップ「鴨嘴獣(Duckbill)」が、5000万ドル(約54億円)を調達した。
リード・インベスターはシンガポールの政府系投資会社「テマセク・ホールディングス(Temasek Holdings)」、コ・インベスターはテマセク傘下の「蘭亭投資(Pavilion Capital)」。このほか、「明勢資本(Future Capital)」「順為資本(Shunwei Capital)」「拙朴投資(Zhuopu Capital)」などを含む多数の既存株主も出資した。
2017年の創業から現在までに鴨嘴獣が調達した資金の累計額は1億ドル(約108億円)にせまり、コンテナ輸送市場において資金調達ペースが最も早く、かつ累計調達額が最も多い企業となっている。